DVV-CUP FINAL 2018

10.01.2018

Hunter Masa told us after the Bisons reached the Cup final 2018: マンハイム大きな舞台に立つことができるのは、私のバレーボール生活にとって大きなモチベーションになっている。自分のベストを尽くして良い結果を生みたい。

Below all japanese information for the new started Cup final 2018 ticketing website. We hope it will help You to come in our "Volleyball Bisons Bühl" fan block in Mannheim in march 2018!

We want to be there more than 1.000 fans to encourage "Hunter Masa" and the Bisons in their fight against the big opponent VfB Friedrichshafen!

 

[We know that the side is yet im-perfect, but we wanted to start like we promised in the night from tuesday to wendsday. We will quickly repair the translation bugs.

Thanks so much for Your kindness and Your comprehension!]

 

マンハイムでのポカール(ドイツカップ)決勝、ビソンズ対フリードリヒスハーフェン

2017年12月13日に行われた試合でTSVヘルシングを3-1で下し、ビソンズ・ビュールは2度目となるポカール決勝への切符を手に入れた。

 

2016年に行われたベルリン・リサイクリングバレーズとの決勝戦に続き、2018年3月4日、ビソンズはマンハイムのSAPアリーナで12,000人の観客を前に再び決勝を迎える。 

今回の対戦チームはリーグ戦とポカールで何度も優勝経験のあるフリードリヒスハーフェン。手ごわい相手である。それでもブンデスリーガ1部所属のビソンズにチャンスがないわけではない。 

「リーグの中でも若いチームであるビソンズが決勝進出を決めた。Mario Schmidgall(セッター、19歳)、Anton Qafarena (オポジット、20歳)、Corbin Balster(ウィングスパイカー、20歳)といった若手が彼らにとってプロ入り後初となる今シーズンを、中心となって戦ってくれた」マネージングディレクターのManohar Faupel氏は新チームの仕事ぶりに胸を張る。

在任8年になるRuben Wolochin 監督も喜びとともに語る。「我々は長期的展望に立ってこの新しいチームを築いてきた。我々にとって重要なのは、実力のある若い選手たちがブンデスリーガでアピールするチャンスを得ることだ。今シーズン、まずチームの形を作り、組み立てることを目指した。運よくそれはすぐにうまくいき、チームはよくまとまった。その結果我々は次の段階に向けて集中することができる」

ビソンズがポカールで優勝して幸福感に浸るためには、まだまだしなければならないことがある。現在ブンデスリーガでの順位は4位ではあるが、その位置に甘んじるつもりはない。 

「今後もトップチームであるベルリンやフランクフルトがまさかの敗北を喫することがあるかもしれないし、まだまだわかりませんよ」チームマネージャーのDavid Molnar氏は言う。 

ポカール決勝まで、あと2か月。プレーオフに向けてリーグの順位を上げることだけでなく、強敵フリードリヒスハーフェンとの決勝戦を視野に、今後の試合を戦っていかなければならない。

すでに去年の12月なかばから決勝戦のチケット販売が始まっており、1月30日までビュール応援席(約1,400席)の購入ができる。 

「ビュールからの応援団だけでなく、バーデン地方とマンハイムエリアの皆さんの応援が必要です。皆さんの支えなしにはビュールの応援席をチームカラーの赤で埋めることができません。皆さんの応援があってこそ、我々ビソンズは12,000人の観客を前に勝ち抜けるのです」Faupel氏はバーデン地方のバレーボールファンに向けて呼びかける。 

「ドイツと日本のファンに対してだけではありません。チームは11の国・地域からなるメンバーで構成されており、多文化環境にあります。言語や文化の違いにかからわず、われわれの協働はバレー以外の部分も首尾よくいっています」 

ビソンズのマネージングディレクターは日本人選手に期待の目を向ける。日本のトップ選手であるだけでなく、ブンデスリーガで活躍する柳田将洋選手である。ポジティブな意味でバレーボールに対し熱狂的に盛り上がっている日本は、柳田選手とともにポカールの決勝を戦うのである。 

すでに、日本のファンからこの決勝戦についての問い合わせや申し込みがある。ホームゲームに、そしてアウェイへも柳田選手のファンは観戦に訪れる。サーブやアタックのパワーあふれる打力から、柳田選手には『ハンターマサ』のニックネームがついた。 

ドイツ在住の日本人の皆さんには、ぜひビュールからのファンとともにブロック席を陣取っていただき、強敵フリードリヒスハーフェンと対戦するビソンズに力強い声援をお願いしたい。

観戦チケット、ビュール発マンハイム行きの往復バスツアー、Tシャツ、マフラーは、こちらのサイトで販売中

http://volleyball-buehl.de/pokal/jp

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